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笹加の振袖

笹加

- 有松絞り 笹加の上質な着物 -

上質で本物の打掛に身を包み、特別な日を迎えたい。
有松絞りのお着物は、400年の歴史を誇る、日本の真のお着物です。

- 本疋田鹿の子絞り綸子地打掛 -

打掛とは、女性が秋から春にかけて着用する和装の一種。帯もせず、歩くときは褄(つま)をかい取らねばならないので、別名「かいどり」ともいわれます。
打掛が着られるようになったのは、室町時代の裕福な武家の女性が内着である小袖の上に打掛を羽織ったのが始まりと言われ、江戸時代には大奥に勤める高位の女性が打掛を着用し、内裏の上級女官や一般公家の女性も日常的にこれを用いました。
また江戸時代後期には、上方や江戸等の富裕な町人女性が婚礼等に着用するようになり普及したそうです。この打掛は、多くの絞りの技法の中でも、本疋田と言われる巻く糸に絹糸を使用する絞りです。一粒につき8回~12回巻いてあり、着物一反絞るのに2年~3年必要とする絞りの中でも最高級のお品になります。
雲取に竹文様打掛(本藍染)
竹は成長が早く、生命力がある事から子供の健やかな成長への願いが、雲は極楽が雲の上にあると云われ、未来永劫への願いがそれぞれ託されている。
松竹梅に飛鶴文様打掛(本藍染)
中国の「栽寒三友」は、宋代より始まった文人画で好まれる画題のひとつであり、日本では松・竹・梅をさす。松竹梅は慶事に用いられる主題として、鶴などを組み合わせ好んで用いられた。
松竹梅に飛鶴文様打掛(赤)
中国の「栽寒三友」は、宋代より始まった文人画で好まれる画題のひとつであり、日本では松・竹・梅をさす。松竹梅は慶事に用いられる主題として、鶴などを組み合わせ好んで用いられた。
若松に飛鶴文様打掛(黒)
慶長年間に作成され、大名の姫君が使用したと言われる衣裳。若松に鶴で構成された柄は「吉祥文様」として宴席等おめでたい場では、非常に珍重されました。
若松に飛鶴文様打掛(赤)
慶長年間に作成され、大名の姫君が使用したと言われる衣裳。若松に鶴で構成された柄は「吉祥文様」として宴席等おめでたい場では、非常に珍重されました。

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